お客様のご意見が反映された当社の装置の特徴
フルカラー液晶タッチパネルを採用!、簡単タッチ
当社の真空凍結乾燥機では工程の一部を自動化し複雑な装置操作をしなくても簡単操作で運転が可能です。
自動モード
(凍結から乾燥までボタン1つで実行)
手動モード
(凍結の状態を確認後、乾燥工程を運転)
いずれのモードでの日々の操作は、ワンタッチまたはツータッチで運転が可能
日々のメンテナンスは、正面から必要最低限!!
日々のメンテナンスは、真空ポンプのオイルを汚れを確認しながら交換するだけでOK
難しい真空ポンプのメーカー取説を見ずとも、当社が作成した「オイル交換三カ条」のシールが本体に貼ってあるので
それを見ながら交換が可能です。
内部まで見える掃除しやすいコールドトラップで運転確認OK、さらに清潔!!
装置心臓部であるコールドトラップは、運転中の状態を把握しやすくする為に正面に設置、さらに扉を透明にすることで
徐々に氷がトラップ内に捕集されるのを確認ができます。
また、融氷完了後はサッと一拭きで清潔な状態を維持できます。
もちろん、ホース等で水をかけての洗浄も可能で、アルコール等での洗浄もOKです。
乾燥室も大型透明扉でワンタッチ開閉
乾燥室は頑丈な肉厚の透明扉でできていますので、凍結や乾燥の途中の状態を隅々まで観察する事が可能です。
特に製品の仕上がり具合を見ながら温度を上げていきたい場合にとても便利です。
信頼性のある国産メーカー製真空ポンプを採用
どの部品も大事なのですが中でも、真空を生み出すのが真空ポンプ。
当社では老舗国産メーカー製の真空ポンプを採用して信頼性を高めております。
寿命や故障の発生時における復旧までの時間もスピーディに対応が可能です。
計測器のキャリブレーションや装置バリデーションにも対応が可能です。
制御部と計測部を独立させた設計により制御部分に手を加えることなく校正等が行えます。
従来、装置メーカーが行っていたキャリブレーションを、ユーザー様や設備関係者様で行うことも可能です。
バリデーションも対応が可能ですのでご希望がございましたらお問い合わせください。
(※キャリブレーション作業を行うには、各校正用機器やそれを扱う専門の知識が必要です。)
